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バルロンピアノ修復工房
創業
1902年 パリ
14/16, rue Jean Bologne 75016  Paris - France  

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エベニストリー(装飾技術)

昔のピアノはすべて、作られた時代のスタイルに合った装飾を施されており、とても個性的な魅力を放っています。

ピアノ製作職人の世界では、常に家具の装飾技術に長けた職人達を招いて、寄せ木細工等の装飾を行っていました。

昔は、装飾のないピアノは考えられませんでした。寄せ木細工や縁飾りや、真鍮や象牙をはめ込んだり、凝った化粧板を貼るなど、何らかの装飾が施されました。

あなたのピアノが美しく調和の取れた外装を失わないために、個性的なオリジナルの仕上げが保たれなければなりません。

ピアノ修復職人である私達は、楽器を修復するのみでなく、伝統を尊重した外装の修復もすることができます。

化粧板の寄せ木細工や、縁取りや、真鍮・象牙のはめ込み等の修復も行います。

昔のピアノには、昔のニスやセルロースニスを塗ることを提案します。決して白や黒のポリエステルニスを塗ることはお勧めしません!

柔らかく光沢のある、天然ワックスで覆うのも、昔の家具らしい美しさを引き出します。

あなたの部屋や家具の色に合わせて、ピアノの色を調整したり、つやを出したりすることも可能です。

私達のアトリエに、あなたのご希望の装飾スタイルをご相談ください :

  • ブロンズの装飾

  • 真鍮の線をはめ込んだ寄せ木細工

  • 金の装飾

  • アップライトピアノの飾り脚の形を変える

  • ご希望のスタイルに合わせてグランドピアノの脚を作り直す

  • 外装の色を変える

  • 昔のニスのタン

 

お問い合わせ先 : Pianoakiko@aol.com


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Pianos Balleron 14/16, rue Jean Bologne 75016 Paris - France
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